SBテクノロジー(SBT、阿多 親市社長)は6月9日、今年1月末時点で、マイクロソフトが提供するクラウドソリューションと、それを活用して働き方改革を支援するSBTの独自ブランド「clouXion(クラウジョン)」の導入実績が1000社を突破したと発表した。


 SBTでは、09年からいち早くマイクロソフトクラウドビジネスを開始し、国内大手企業を中心にMicrosoft 365からAzure環境での開発まで国内トップクラスの導入実績をもっている。また、これまでに培った知見をもとに、Microsoft 365の利活用を推進するための認証・セキュリティ、業務効率化などさまざまなサービスを開発し、独自ブランドのclouXionとして提供している。

 19年4月からの中期経営計画では、「サービスプロバイダへの進化」を重点テーマの一つに設定し、クラウド&セキュリティのサービス拡充とパートナーセールス強化の推進により、顧客企業のテレワーク実現・定着を支援している。

 また現在、新型コロナウイルス感染拡大時の緊急措置としてテレワークを導入した企業や、これからテレワークを導入して働き方改革を進めたいという企業向けに、社内の情報漏えいを防止するためのアクセス制御やメール誤送信対策などのサービスを6カ月間無償提供することで、テレワークセキュリティを支援するキャンペーンも実施している。

 SBTでは、今後もクラウド&セキュリティのサービスプロバイダとしてclouXionのサービス拡充を推進し、クラウド活用の観点から顧客の本業成長を支援していく考え。