ミロク情報サービス(MJS)は1月27日、Jリーグ「東京ヴェルディ」と女子チーム「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」と、2021シーズンもCSRパートナー(スポンサー)契約を結ぶと発表した。

 これに伴い、東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザのユニフォームに“MJS”のロゴが掲出される。また、選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーする。

 MJSでは、2008シーズンから東京ヴェルディのスポンサー契約を継続し、13年間ともに活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している日テレ・東京ヴェルディベレーザともスポンサー契約を結んでいる。

 また、2018シーズンからはCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することで、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進している。

 2021シーズンの契約期間は、4月1日から22年3月31日までとなる。