Okta Japanは3月17日、記者説明会を開き、AIエージェント向けのアイデンティティー管理製品「Okta for AI Agents」を発表した。AIエージェントのアクセス権限などを一元管理することで、予期しない情報漏えいを防止する。
Okta for AI Agentsは各AIエージェントに対して、人間と同じようにアイデンティティーを付与してライフサイクルを管理するための製品。具体的な機能として、把握していないAIエージェントを発見する「Discover AI agents」を備える。ブラウザーへのプラグインによって利用できる。HTTPトラフィックを監視してAIエージェントによるアプリケーションへのアクセスを可視化し、それが未承認のAIエージェントである場合は通知する仕組み。現在は早期アクセスとして提供を開始している。
今後は米Salesforce(セールスフォース)の「Agentforce」や米Microsoft(マイクロソフト)の「Copilot Studio」といった外部のAIエージェント基盤とのAPI連携に加え、SASE(Secure Access Service Edge)やEDR(Endpoint Detection and Response)などのセキュリティー製品と連動してAIエージェントを検出する機能も提供する予定だ。
Okta Japanは3月17日、記者説明会を開き、AIエージェント向けのアイデンティティー管理製品「Okta for AI Agents」を発表した。AIエージェントのアクセス権限などを一元管理することで、予期しない情報漏えいを防止する。
Okta for AI Agentsは各AIエージェントに対して、人間と同じようにアイデンティティーを付与してライフサイクルを管理するための製品。具体的な機能として、把握していないAIエージェントを発見する「Discover AI agents」を備える。ブラウザーへのプラグインによって利用できる。HTTPトラフィックを監視してAIエージェントによるアプリケーションへのアクセスを可視化し、それが未承認のAIエージェントである場合は通知する仕組み。現在は早期アクセスとして提供を開始している。