Creo 13ではAIアシスタント機能「Creo AI Assistant」を搭載し、チャットを通じてドキュメントを検索したり、ベストプラクティスに基づいたガイダンスを表示したりすることで、顧客の生産性向上を後押しする。また、3Dモデルから設計上の問題など、さまざまな洞察を抽出するベータ機能も提供する。設計を最適化する提案をAIが自動で行う機能の実装を進めているとした。
このほか、顧客事例として、マツダでアプリケーションライフサイクル管理製品「Codebeamer」が導入されたことも公表した。同社のSDV(Software Defined Vehicle)開発における要件定義、テスト、検証のプロセスを標準化する狙いだ。マツダのほかにも国内の主要な自動車メーカーで採用が進んでいることも明かした。
(大畑直悠)
Creo 13ではAIアシスタント機能「Creo AI Assistant」を搭載し、チャットを通じてドキュメントを検索したり、ベストプラクティスに基づいたガイダンスを表示したりすることで、顧客の生産性向上を後押しする。また、3Dモデルから設計上の問題など、さまざまな洞察を抽出するベータ機能も提供する。設計を最適化する提案をAIが自動で行う機能の実装を進めているとした。