OSS(オープンソースソフトウェア)の利用範囲がOSからミドルウェア、アプリケーションソフトまで広がっている。そこにいち早く対応したIT企業が、野村総合研究所(NRI)だ。OSS事業を本格的に立ち上げてから10年が経過した今、適用領域をERPへと広げようとしている。