「大阪府」の関連記事一覧

2021/12/06

2021/11/05

  • KeyPerson

    オートメーション・エニウェア・ジャパン カントリーマネージャー 日本営業統括 由井希佳

    グローバルではRPAプラットフォーム市場のトッププレーヤーの1社であるオートメーション・エニウェア。しかし、日本法人トップの由井希佳カントリーマネージャーは、国内におけるプレゼンスはまだ低いと指摘し「こんなもんじゃない」と悔しさを隠さない。市場開拓の鍵を握るのはAI技術とRPAを組み合わせた「インテリジェントオートメーション」(IA)だ。あらゆる業務のデジタル化を推し進め、全社的なオートメーションを可能とする。競合との厳しい戦いも予想されるが、視線の先に見据えるのは日本の「天辺=ナンバーワン」だ。

2021/10/08

  • KeyPerson

    SCSK 代表取締役執行役員社長最高執行責任者 谷原 徹

    SCSKは今月で発足10周年を迎えた。これまでの10年間で企業規模を順調に拡大し、2023年3月期に売上高5000億円以上、さらにその先の30年には売上高1兆円の達成を目標に掲げる。新型コロナウイルスの感染拡大などで先行きが見えにくい状況の中、目指すのは顧客やパートナーとともに社会課題の解決に貢献する「共創ITカンパニー」になることだ。「ITと業務を融合させるSIerが評価される」と話す谷原徹・社長最高執行責任者に、今後の経営戦略などを聞いた。

2021/08/31

  • ニュース

    Coltデータセンターサービス、国内4カ所目の「Colt京阪奈データセンター」を新設

    Coltデータセンターサービス(Colt DCS)は8月31日、記者説明会を開き、けいはんな学術研究都市(関西文化学術研究都市)で計画を進めているハイパースケールデータセンター「Colt京阪奈データセンター」の建設を開始したと発表した。ハイパースケールデータセンターは国内4カ所目。2023年初旬からサービスを提供する予定。

2021/07/21

  • KeyPerson

    NEC 代表取締役執行役員社長兼CEO 森田隆之

    2020年度(21年3月期)決算では、2期連続の過去最高益をたたき出したNEC。20年度は中期経営計画の最終年度でもあり、ほぼ計画どおりの収益改善と構造改革を成し遂げた形だ。新中期経営計画(『週刊BCN』1875号で詳報)がスタートする21年度は、経営体制も一新し、前体制で副社長兼CFOを務めた森田隆之氏がトップに就いた。森田新社長が考えるこれからのNECのあるべき成長の形とは――。

2021/07/12

2021/06/11

  • KeyPerson

    TIS 代表取締役社長 岡本安史

    TISインテックグループの岡本安史社長は、トップ就任のタイミングで年商を5000億円の大台に乗せる新しい3カ年中期経営計画を発表した。顧客の経営戦略に深く入り込み、新しいビジネスの共創パートナーとなったり、顧客より半歩進んで独自のITオファリングを創出するといった戦略的な事業ドメインを軸に、新中計で500億円ほど売り上げを伸ばす。海外でのM&Aや一部出資にも引き続き力を入れる。構成員一人一人のエンゲージメントを高めることでビジネスマンとしての意識づけ、熱量を向上させる、“岡本流の経営戦略”について話を聞いた。

2021/05/28

  • KeyPerson

    マネーフォワード 代表取締役社長 CEO 辻 庸介

    事業者向けバックオフィスSaaS「マネーフォワード クラウド」などを提供するマネーフォワードは、2012年の会社設立から17年の東京証券取引所マザーズ市場に上場を経て、国内のFinTech市場を代表するITベンダーとしての地位を築いてきた。設立者の辻庸介・代表取締役社長CEOは「できることはどんどん広がっている」とこれまでの歩みを振り返る。得意とする中小企業や個人事業主向けの市場に加え、中堅企業向けの市場でも「戦える状態」になっているという。辻社長に、今後の成長戦略などを聞いた。

2021/03/29

  • ニュース

    日本IBM、大阪ガスのDX推進を支援

    日本IBMは大阪ガスのDX支援の一環として都市ガス製造拠点の保全業務の効率化を図る「保全業務プラットフォーム」を構築し、3月から本格稼働したと発表した。

2021/03/04

  • その他

    米アマゾンウェブサービス 大阪リージョンを正式オープン 国内稼働10周年に合わせる

    米Amazon Web Services(AWS)は3月2日、一部顧客向けだった大阪ローカルリージョンを拡張して、正式なリージョンへと昇格させた。フル規格のリージョンとしては東京リージョンに続いて国内2カ所目となり、東京リージョンを開設してから10周年の記念日に合わせて正式リージョンとしてのサービスを始めた。大阪リージョンでは、ワークプレイスやIoTなど一部領域の機能がまだ実装されていないが、顧客ニーズに応じてサービス拡充を順次進めていく。