「近畿」の関連記事一覧

2022/01/14

  • KeyPerson

    日本IBM 代表取締役社長 山口明夫

    日本IBMは、顧客企業やビジネスパートナーとの“共創”に経営資源を集中させる。2021年9月、IT基盤領域の構築・運用を手がける事業をキンドリルジャパンとして分社化。日本IBM自身は先進的な技術によって顧客企業のデジタル変革を進めるとともに、ビジネスパートナーへの技術提供による“IBMエコシステム”の拡大を推し進める。上流から下流まですべてをカバーするコングロマリット型のビジネスモデルから共創モデルへの移行を目指す日本IBMは、キンドリルの分社化によって、22年は文字通り“背水の陣”で新しいビジネスモデルへの転換に邁進していく。

2021/12/27

2021/12/06

2021/11/05

  • KeyPerson

    オートメーション・エニウェア・ジャパン カントリーマネージャー 日本営業統括 由井希佳

    グローバルではRPAプラットフォーム市場のトッププレーヤーの1社であるオートメーション・エニウェア。しかし、日本法人トップの由井希佳カントリーマネージャーは、国内におけるプレゼンスはまだ低いと指摘し「こんなもんじゃない」と悔しさを隠さない。市場開拓の鍵を握るのはAI技術とRPAを組み合わせた「インテリジェントオートメーション」(IA)だ。あらゆる業務のデジタル化を推し進め、全社的なオートメーションを可能とする。競合との厳しい戦いも予想されるが、視線の先に見据えるのは日本の「天辺=ナンバーワン」だ。

2021/10/26

2021/10/08

  • KeyPerson

    SCSK 代表取締役執行役員社長最高執行責任者 谷原 徹

    SCSKは今月で発足10周年を迎えた。これまでの10年間で企業規模を順調に拡大し、2023年3月期に売上高5000億円以上、さらにその先の30年には売上高1兆円の達成を目標に掲げる。新型コロナウイルスの感染拡大などで先行きが見えにくい状況の中、目指すのは顧客やパートナーとともに社会課題の解決に貢献する「共創ITカンパニー」になることだ。「ITと業務を融合させるSIerが評価される」と話す谷原徹・社長最高執行責任者に、今後の経営戦略などを聞いた。

2021/08/31

  • ニュース

    Coltデータセンターサービス、国内4カ所目の「Colt京阪奈データセンター」を新設

    Coltデータセンターサービス(Colt DCS)は8月31日、記者説明会を開き、けいはんな学術研究都市(関西文化学術研究都市)で計画を進めているハイパースケールデータセンター「Colt京阪奈データセンター」の建設を開始したと発表した。ハイパースケールデータセンターは国内4カ所目。2023年初旬からサービスを提供する予定。

2021/08/13

  • KeyPerson

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 取締役社長 阪本雅司

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(富士フイルムBIジャパン)の初代社長に就任した阪本雅司社長は、地域経済とともに会社を成長させることと、ユーザー企業の課題の解決を徹底することの二つを重点施策に挙げる。同社は、旧富士ゼロックスの国内販売会社31社のすべてと旧富士ゼロックス本体の国内営業部門などを統合し、全国1万人を超える巨大な国内販売会社として今年4月1日に発足した。複合機メーカーである富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)製品の国内販売を一手に担うだけでなく、ユーザーの課題解決に役立つ高度で複雑なITソリューションや働き方改革も全国規模で積極的に提案していく。

2021/08/06

  • KeyPerson

    ウインドリバー 代表取締役社長 中田知佐

    組み込みOSの「VxWorks」などで知られるウインドリバーが、仮想化プラットフォームやアプリケーションライフサイクル管理などの包括的な機能をエッジデバイスに提供する「Wind River Studio」を発表した。エッジコンピューティングの有力プレイヤーとなり得る同社の中田知佐社長に、新たな事業の目的や5G時代における市場戦略を聞いた。

2021/07/21

  • KeyPerson

    NEC 代表取締役執行役員社長兼CEO 森田隆之

    2020年度(21年3月期)決算では、2期連続の過去最高益をたたき出したNEC。20年度は中期経営計画の最終年度でもあり、ほぼ計画どおりの収益改善と構造改革を成し遂げた形だ。新中期経営計画(『週刊BCN』1875号で詳報)がスタートする21年度は、経営体制も一新し、前体制で副社長兼CFOを務めた森田隆之氏がトップに就いた。森田新社長が考えるこれからのNECのあるべき成長の形とは――。