6月13日、BCNは「SIerのためのビジネス講座Vol.2」として、デジタルサイネージに関するセミナーを開催しました。SIerやIT関連製品販社の関係者など約50人が参加し、デジタルサイネージに対する関心の高さを改めて感じさせるセミナーになりました。
デジタルサイネージは、一般的には広告や販促などを目的に、街中で情報を提供する案内板として認識されています。しかし最近では、一般企業が間接部門の業務を効率化するために導入するなど、オフィス内で活用するケースも出てきました。また東日本大震災以降は、工場で災害が発生した際に避難経路を示すなど、緊急時の情報配信ツールとしても使われています。
セミナーでは、海外に比べて発展途上にある日本市場の課題や導入における懸念事項、最新ソリューションを紹介しました。デジタルサイネージのビジネスは、新しいステージに入っています。セミナーの内容を記事にまとめました。(佐相彰彦)
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BCN、デジタルサイネージをテーマにセミナーを開催メールマガジン「Daily BCN Bizline 2012.7.2」より