IBM Watsonの登場をきっかけに大きく盛り上がったAIチャットボット市場ですが、そのブームもある程度落ち着いてきました。これから本格的な普及期に突入すると思われます。欧米や中国ではほとんどの企業が自社のウェブサイトにチャットボットを実装しているというデータもあり、市場の可能性は高そうです。

 チャットサポートサービスを提供する空色が自社プロダクトのライセンス販売を始めました。ポイントは取得したライセンスで作ったチャットボットを自社ブランドで提供できる点です。新たにチャットボット事業を立ち上げる際、開発コストと期間を大幅に削減できるようです。(銭君毅)