夏も終わりを迎え、甲子園のニュースが一段落する頃になると、高校時代の部活動を思い出します。大人になった今になって考えると、決められた競技ルールの中で何か一つに熱中し、他人と競い合うという体験はなかなかないことのように思います。

 先日、東芝ITサービスが社内で行っている「CSコンテスト」という大会を取材させていただきました。日ごろの業務で培った技術を競い合うもので、選手の皆さんの顔は真剣そのもの。甲子園に負けないくらい白熱した大会でした。

 こういった純粋な真剣勝負を見ていると「自分でも何かを練習して、大会に出られないか」とそわそわします。(銭君毅)