デジタルアーツ(道具登志夫社長)は、自社内で収集しているウェブフィルタリングデータベースの登録ウェブページ数が3億を突破したと発表した。

 ウェブフィルタリングデータベースは、1998年8月から日本語、英語、中国語のウェブサイトを中心に、専任チームが収集作業を行っている。デジタルアーツが開発・販売するウェブフィルタリングソフト「i-フィルター」「i-FILTER」、電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」に活用されている。