マイクロソフト(樋口泰行社長)は、企業向けクラウドサービス「Microsoft Online Services」の国内有料サービス利用者が20万ユーザーを突破したと発表した。

 「Microsoft Online Services」は、世界中で4000万ユーザー以上が利用。国内では、国内最大規模となる1万7000ユーザーが「Exchange Online」を利用しているリクルートをはじめ、UQコミュニケーションズや日産自動車などに導入が進んでいる。

 現在、販売支援パートナー向けプログラム「Microsoft Online Services 認定パートナープログラム」に、国内では300社以上が登録。2009年4月のサービス開始時は約30社で、約1年間で10倍以上になった。