京セラミタジャパン(古賀真社長)とウイングアークテクノロジーズ(内野弘幸社長)は、京セラミタジャパンの複合機TASKalfaシリーズ(カラー複合機TASKalfa 552ciシリーズ、モノクロ複合機TASKalfa 520iシリーズ、TASKalfa 300i)とウイングアークテクノロジーズの帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」(RDE)の連携ソリューション「ID Printing for RDE」を発表した。京セラミタジャパンが、8月に販売を開始する。

 複合機TASKalfaシリーズのブラウザ機能を活用し、操作パネル上にRDEの管理画面を表示させることで、パソコン端末を介さずに複合機側で帳票を指定して印刷することができる。

 ログイン時のユーザー認証機能と組み合わせることで、出力できる帳票をユーザーによって制限したり、操作のログ記録を残したりすることが可能。価格は19万8000円。1年間で100本の販売を目指す。