ミラポイントジャパン(湯佐嘉人社長)は、メールアーカイブアプライアンスの最新シリーズ「Mirapoint RazorSafe 7シリーズ」(RS7)を発売した。販売価格は346万5000円(税別・メーカ希望価格) より。

 「RS7」は、NAS環境に対応し、ローカルストレージとリモートストレージを有効活用したメールアーカイブを実現する。検索したいメールがリモートストレージに保存されている場合でも、ローカルストレージに保存されている場合と同様に、シームレスに検索と閲覧ができる。

 リモートストレージに対して内蔵のローカルストレージとは異なるデータリテンション(データ保持)ポリシーを設定することも可能で、アーカイブ効率を高めることができる。

 中規模/大規模ユーザー向けの「RazorSafe700」は、リモートストレージとしてNASに対応することで、内蔵する4TBのローカルストレージと合わせて最大8TBまで拡張できる。

 また、中小規模企業に最適な1TBのストレージをもつエントリーモデル「RazorSafe170」も用意した。