ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は、1月7日、米Juniper Networksのサービスゲートウェイ「Juniper Networks SRX220」と「Juniper Networks SRX1400」を、パートナー企業を通じて発売した。

 「Juniper Networks SRXシリーズ」は、Juniper Networksの「Junos OS」をベースとしたエンタープライズ向けセキュリティ製品。

 ブランチオフィス向けの「SRX220」は、8ポートのGbEポートを搭載し、950Mbpsのスループットを実現している。オプションで、フルIPSをはじめとするUTMライセンスやインターフェイスモジュールを追加することができる。

 小規模データセンター向けの「SRX1400」は、上位モデルであるSRX3000ラインとモジュールを共用化した製品。最大10Gbpsのファイアウォールスループットや同時50万セッションなどのパフォーマンスを発揮する。オプションの「AppSecure」ライセンスを導入すれば、アプリケーションを識別して通信をコントロールできるほか、Juniper Networks STRMシリーズを利用した可視化に対応する。

 税別価格は、「SRX220」が43万9800円、Power over Ethernet plus対応モデル「SRX220 PoE」が53万9800円。「SRX1400」は、標準構成が200万円、フル構成が500万円。