東芝情報機器(末澤光一社長)は、Windowsをベースとしたプラットフォーム・ソリューションをユーザー企業に対して提案する拠点として「Windowsプラットフォーム・ソリューション・センター」を、1月21日に東京都江東区豊洲の本社内にオープンする。

 新センターは、Windowsを活用したITソリューションの体感施設で、ユーザー企業ごとに、課題解決に応じた提案やデモンストレーションを実施するほか、セミナーの開催、マイクロソフトの最新製品・サービス情報提供などを行う。

 開設に際しては、マイクロソフトからコンテンツ・技術サポートの提供を受ける。東芝情報機器は今後、同社とのソリューション・ビジネス協業体制をさらに強化していく考え。(ゼンフ ミシャ)

Windowsプラットフォーム・ソリューション・センター