KLab(真田哲弥社長)は、個人情報検出ツール「P-Pointer」を一律300万円(税別、1000ライセンス以上)で利用できるモニター・キャンペーンを実施する。受注期間は1月20日-2月25日。

 「P-Pointer」は、パソコンやサーバーのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出すことができる個人情報検出ツール。

 モニター・キャンペーンプランは、同ツールを利用した個人情報ファイルの定期監査を全社的に検討している企業を対象に実施するもの。1000ライセンス以上を一律300万円(税別)で利用できるため、部分導入相当の費用で、全社の個人情報ファイル保有の監査を行うことができる。