住商情報システム(SCS、中井戸信英会長兼社長)は、自社開発ERPパッケージ「ProActive E2」の仮想化ソリューションを拡充し、仮想化ソフトウェア「VMware」に対応させた。

 「ProActive E2」を「VMware」の仮想化環境で稼動させることで、ハードウェアの有効活用などのサーバー仮想化によるメリットを「ProActive E2」でも受けられるようにした。システム運用要員の最適配置やサーバー台数の削減による省スペース化、省電力化による「グリーンIT」も実現可能になる。
 今回の発表に先行して「VMware」環境での「ProActive E2」の導入がすでに進んでおり、正式対応の発表を機に、今まで以上に仮想化ソリューションを拡大・強化していく方針。