京セラコミュニケーションシステム(KCCS、小林元夫社長)は、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末に関連するセキュリティ対策支援サービス「スマートフォン向けセキュリティサービス」を発売した。

 新サービスでは、KCCSがウェブアプリケーションによる診断で培ってきたノウハウと、スマートフォンアプリケーション開発の経験をもとに、サーバー上のアプリケーションとスマートフォンにインストールされたアプリケーションの両方の視点からセキュリティ上のリスクを検知・確認する。

 業務用スマートフォンに対する基本的な端末設定基準の作成から、端末の紛失時にも被害を最小限に抑えるための支援、開発者向けのガイドラインの提供など、高いセキュリティの確保をトータルで支援するサービスも今春をめどに提供していく予定。新サービスで年間1億円の売り上げを目指す。