一橋大学(山内進学長)は、日商エレクトロニクス(大橋文雄社長)とミラポイントジャパン(湯佐嘉人社長)のメールセキュリティアプライアンスサーバー「Mirapoint RazorGate 600」「Mirapoint RazorGate 160」(以下 RazorGate160)を導入し、本格稼働を開始した。

 「RazorGate」は、数種類のセキュリティ機能から構成されるマルチレイヤプロテクションができるメールセキュリティ環境を構築する。

 スパム対策として、ネットワークエッジでメール送信者が疑わしいかどうかを判断する「MailHurdle」と、メール自体の信頼性を評価する「RAPID Anti-Spam」を併用する。また、ウイルス対策として、通常のパターンファイルに基づくウイルス対策エンジン以外に、パターンファイルが出される前にウイルスを予知検知する「RAPID Anti-Virus」を利用する。

 システム設計・導入とサポートは、ミラポイントの国内代理店である日商エレが担当した。(ゼンフ ミシャ)