ネットワールド(森田晶一社長)は、EMCジャパン(山野修社長)の次世代ユニファイドストレージ製品「EMC VNXシリーズ」の取り扱いを開始し、ラインアップを2月15日に発売した。

 「VNXシリーズ」は、EMCの統合ネットワーク・ストレージ・プラットフォームで、既存の「EMC Celerra」と「EMC CLARiX」を一つの製品ブランドに統合・集約したユニファイド・ストレージ・システム。

 統合されたストレージ管理インターフェイス「Unisphere」を提供し、操作プロセスを従来よりも約3分の1に簡素化している。高効率・高速なシステムを容易に管理できるインターフェイスを実装し、従来製品に備わっていた全ての機能を使用できる。

 ネットワールドは、2005年にEMCジャパンとディストリビュータ契約を締結して以来、 「CLARiX CX/AX」シリーズ、「EMC Disk Library」シリーズ、「CelerraNS/NX4」シリーズ、「EMC Centera」などの製品の提供に加え、VMwareをはじめとしたサーバー仮想化やバックアップ・ソリューション「EMC Avamar」、「EMC CLARiX」/「Celerra」シリーズの導入コンサルティング、設計・導入・設置サービスを提供しており、「VNX」もワンストップ体制で提供していく。