ドリーム・アーツ(山本孝昭社長)は、現場での協働を革新するウェブデータベースの最新版「ひびきスマートDB ver.2.3」を2月18日に発売した。

 「ひびきスマートDB」は、企業・組織内の業務やビジネスコンテンツを効率的に管理し、効果的に共有・活用するためのウェブデータベース型BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)プラットフォーム。最新版では、豊富な汎用部品に加え、アドオン開発や外部連携を可能にするAPIを大幅に拡充し、ユーザー固有の業務要件に、より柔軟に対応することが可能となった。

 また、ユーザーからの要望に対応し、幅広い機能拡張を実施。APIを利用した独自の処理を挿入ができる部品を追加したほか、登録された情報や業務処理結果の一覧・閲覧画面で、特定の条件に合致する場合に指定した書式で表示する機能を追加した。さらに、従来からのアクセスコントロールに加えて、あらかじめ指定したブロック単位で情報の表示・非表示や印刷、CSV出力の可否を設定できるようになった。

 税別価格は、1000ユーザーの場合、1ユーザーあたり9000円。