米CA Technologies(ウィリアム・マクラッケンCEO)は、新たに「IBM zEnterprise 196(z196)」と「IBM zEnterprise BladeCenter Extension(zBX)」を導入したと発表した。

 同社では、このハイブリッド環境を用いて新しいソリューションを開発し、多様なメインフレームと分散ソフトウェア・ポートフォリオの製品間の相互運用を可能にすることで、顧客がコストを抑えながら有効な企業全体の運用・管理ができるよう支援する。

 すでに、「z196」メインフレーム・サーバーの使用を開始。「z196」は、5.2GHzで動作する世界最速のマイクロプロセッサと「zBX」を搭載したIBM zEnterprise Systemに組み込まれているIBM Smart Analytic Optimizerを備えている。

 今後、「zBX」を使って、メインフレームと分散プラットフォームの両範囲のすべてのワークロードを管理するソリューションを顧客に提供する予定。