大塚商会(大塚裕司社長)は6月2日、同社が所有する本社ビルが地球温暖化対策の推進程度がとくに優れている事業所として、東京都から「トップレベル事業所」の認定を受けたと発表した。

 本社ビルは2003年1月に竣工し、竣工当初から照明制御や屋上緑化など環境に配慮したビルとなっている。「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の実施にあたり、2010年度、LED照明や空調管理など環境に配慮したビルとして、オフィスビルや商業施設などの第一区分事業所を申請した。

 「トップレベル事業所」の認定を受け、今後も環境対策の実績に基づいた取り組みノウハウや環境対策ソリューションを提供し、顧客の事業所における効果的な環境対策を支援していく考え。