ニュース
NECと日本IBM、ウェブアプリの脆弱性を迅速に発見・補修するソリューション
2011/12/08 10:38
NEC(遠藤信博社長)と日本IBM(橋本孝之社長)は、ウェブアプリケーションの脆弱性を発見・補修する「Webアプリケーションセキュア開発ソリューション」を発売した。IBMのウェブアプリケーション脆弱性診断ツール「IBM Rational AppScan(AppScan)」と、NECのウェブアプリケーション脆弱性補修モジュール「IncidentArmor」を組み合わせた。
「AppScan」では、5000種類を超える項目でウェブアプリケーションの脆弱性を診断し、「IncidentArmor」はその診断結果をもとに、自動的に補修するためのルールを生成し、緊急度の高い脆弱性を中心に迅速に補修する。ルールはシステム固有の条件に対応し、カスタマイズすることもできる。
脆弱性の補修にあたっては、「IncidentArmor」が稼働するプラットフォームとして、これまでのNECのウェブアプリケーションサーバー「WebOTX」に加え、新たにIBMのウェブアプリケーションサーバー「WebSphere Application Server」に対応した。税別価格は、「IncidentArmor」を半年間使用した場合、540万円から。
NEC(遠藤信博社長)と日本IBM(橋本孝之社長)は、ウェブアプリケーションの脆弱性を発見・補修する「Webアプリケーションセキュア開発ソリューション」を発売した。IBMのウェブアプリケーション脆弱性診断ツール「IBM Rational AppScan(AppScan)」と、NECのウェブアプリケーション脆弱性補修モジュール「IncidentArmor」を組み合わせた。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…