大塚商会(大塚裕司社長)は、ユーザー企業のパソコン環境を調査し、結果をレポートにまとめて、その内容に基づいて必要な対策をアドバイスする「PCリスク可視化レポートサービス」の無料提供を開始した。

 「PCリスク可視化レポートサービス」は、Windowsアップデートの状況や、ソフトウェアのインストール状況など、あらゆるパソコン関連のリスクを洗い出すことができる。調査では、古いパソコン(OS)がどのくらいあるかを把握できるので、これらを最新のパソコンに入れ替えた場合の節電効果のシミュレーションも実施する。

 サービスを受けることで、導入しているパソコン全体のハードウェアやソフトウェアの状態を把握し、潜在的なリスクなどを可視化。これをもとに、今後必要となるセキュリティ対策やコンプライアンス対策を考えることができる。サービスの利用は1企業につき1回で、対象パソコンの台数は無制限。