東芝ソリューション(河井信三社長)とさくら情報システム(入江昭彦社長)は、東芝ソリューションの人財管理ソリューション「Generalistシリーズ」を、さくら情報システムの人事総合ソリューション「HRAサービス」と連携し、クラウドサービス「Generalist Passim@HRA」として提供する。

 「Generalist Passim@HRA」は、安全・信頼性の高い「HRAサービス」上で標準化した導入メニューをもとにクラウド環境を構築し、高品質な人財管理ソリューションをワンストップで提供するサービス。

 従来の給与受託計算業務の領域だけでなく、ユーザー企業で必要不可欠な人事管理業務や人材育成管理領域を含めた機能を提供し、ユーザー企業の「持たざる経営」の実現をサポートする。

 東芝ソリューションは、製造をはじめ、流通や金融、サービスなどのすべての業種を対象に「Generalist Passim@HRA」の販売を開始し、今後3年間で300社の導入を目指す。

 一方、さくら情報システムは、「Generalist Passim@HRA」を中心とした「HRAサービス」から業務アウトソーシングの受託まで、ワンストップで提供できる人事・給与サービス分野で商品ラインアップの拡充を図る。