三井情報(MKI、下牧拓社長)は、3月29日、同社のクラウド型省エネルギーマネジメントサービス「GeM2(ジェムツー)」を導入している森ビルの「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」が、東京都から「優良特定地球温暖化対策事業所」(準トップレベル事業所)として認定を受けたと発表した。

 「GeM2」は、空調設備を遠隔地から自動制御することで、余分なエネルギー消費を抑えるクラウド型の省エネルギーマネジメントシステム。愛宕グリーンヒルズMORIタワーは、2011年5月に「GeM2」を正式導入した。愛宕グリーンヒルズMORIタワーが進めてきた環境活動のなかで「GeM2」を採用したことも、認定に貢献したという。