東芝ソリューション(河井信三社長)は、eラーニングシステム「Generalist/LM」のスマートデバイス(タブレット端末・スマートフォン)対応版「Generalist/LM モバイルオプション」を発売した。

 2001年に発売した「Generalist/LM」は、これまで1000万人以上が利用している。これを、スマートフォンとタブレット端末で利用できるようにした。iOSとAndroidに対応し、言語は日本語、英語、中国をサポートしている。タブレット端末とスマートフォンでの利用時は、指での操作を意識した画面でストレスなく学ぶことができる。

 東芝ソリューションは、「Generalist/LMモバイルオプション」を、今までPC向けeラーニングの導入が難しかった多店舗展開の企業や外勤従業員が多い企業に提案し、今後3年間で10億円以上の販売を見込む。