スターティアラボ(北村健一社長)は、電子ブック作成ソフト「Digit@Link ActiBook」のクラウド型サービス「ActiBook Cloud Suite(ActiBook CS)」発売した。

 電子ブックを活用するためのクラウド型統合ソフトウェア。手軽にブラウザから電子ブックを作成できるだけでなく、配信管理やアクセスログの解析など、ヘビーユーザー向け商品であるソフトウェア版の機能を利用することができる。さらに、契約容量内なら無制限に電子ブックを作成でき、作成した電子ブックの販売など、2次利用も可能。

 価格は、初期費用が100万円、月額費用が1万円。保存データ容量は1GBまで無料。電子ブック配信管理システムは3GBまで無料。

 スターティアラボは、中堅・中小企業、印刷業、製造業、IT関連企業などを中心に、電子ブックを積極的に活用したいが価格面で導入を見送っていた企業への販売を強化し、電子ブック業界のデファクトスタンダードを目指す。