アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、ウェブアクセスログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」のWindows対応版を3月26日に発売する。

 ALSIは、現在、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」に、組織内のウェブアクセス状況について、誰が、いつ、どんなサイトで、何を行ったのかを監視・分析することによって、問題点の洗い出しや動向調査、改善に役立てることができるログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」を無償バンドルしている。

 2010年3月に提供を開始した「InterSafe LogDirector」は、これまで対応OSがLinuxだけだったが、ユーザーからは簡単な操作感や高度なログ分析レポート、無償バンドルに対する評価が高く、Windows対応の要望も多く寄せられていたことから、Windows版の提供を開始する。簡単な操作でスピーディにログを分析することができ、大規模環境だけでなく、今後は中小規模環境での利用も拡大すると見込む。

 価格は、「Basic」が無償(InterSafe WebFilterにバンドル)、「Professional」が有償(価格は問い合わせ)。