東芝ソリューション(河井信三社長)は、富士ゼロックス情報システム(宮下清社長)と協業し、4月24日、文書管理ソリューション「Documentum(D2)」と「inforester」を連携する機能強化版として、SOP(標準作業手順書)文書ライフサイクル管理ソリューションの提供を開始した。

 文書の種類・利用目的などの企業文書体系と、電子文書・紙文書などの利用体系に応じて、管理対象の文書をエンタープライズレベルで管理するために、規制業界に必須の機能を備える文書管理ソリューション「Documentum(D2)」と「inforester」を連携する機能強化を実施し、SOP文書ライフサイクル管理ソリューションとして提供する。

 東芝ソリューションと富士ゼロックス情報システムは、医薬品・医療機器製造業をはじめ、エンタープライズレベルでの文書管理を必要とする製造業や、厳格な文書ライフサイクル管理を行う必要のある保険・金融業、官公庁にソリューションを提案していく。