サイボウズ(青野慶久社長)は、5月9日、無料グループウェアサービス「サイボウズLive」の登録者が50万人を突破したと発表した。

 無料で使えるクラウド型のグループウェア「サイボウズLive」は、2010年10月に自由登録制による正式サービスの提供を開始後、約2年半で50万人の登録を達成した。企業間プロジェクトなどのビジネスシーンに加え、NPO、ゼミ・研究室、学生団体、地域医療、同人活動など、非営利団体を含む幅広いシーンで活用されている。情報を共有するプロジェクトは累計で15万件を超え、チームが協働して社会的価値を創造するためのプラットフォームとして普及している。

 今後は、13年度内の登録者100万人突破を目指すとともに、サービス改善と新機能追加を進める。