ウイングアーク(内野弘幸社長)は、6月4日、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」をクラウドサービス「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」上で利用できるサービス「MotionBoard powered by Amazon Web Services」を、クラウドアプリのマーケットプレイス「Amazon Web Services Marketplace(AWS Marketplace)」で提供すると発表した。

 「MotionBoard powered by Amazon Web Services」では、AWSの環境ですぐにライセンスを利用できる「Amazon Machine Image(AMI)」を提供。これによってサーバーの手配やサイジング、インストール作業などが不要となり、初期導入コストの抑制と短期間でのデータの可視化、分析環境の構築を実現する。また、提供するライセンスは、評価用の試使用版30日間ライセンスをはじめ、部門や特定業務でのスモールスタートに適した90日間、180日間、365日間の有償版ライセンスをラインナップしている。

 税抜価格は、90日間ライセンスが18万円からで、180日間ライセンスが36万円から、365日間ライセンスが72万円から。6月4日に受け付けを始め、提供は6月中に開始する予定。(真鍋武)