ブイキューブ(間下直晃社長)は、ウェブ会議サービス「V-CUBEミーティング」のオプション機能「Global Link」の対応国を広げ、新たにインドを追加した。これによって、アジア地域での「Global Link」の対応国は、日本企業が進出している地域を中心に8か国となる。

 ブイキューブは、日本、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの7か国に設置している「V-CUBEミーティング」のデータセンター間を専用回線で接続し、安定した通信と快適で安価なサービス利用環境を実現するオプション機能「Global Link」を2012年11月末から提供している。

 インドは、世界第2位の人口規模で内需の拡大による経済成長が期待され、多くの企業の進出が見込まれている。これに伴って、本社と支店や工場など、増加する国際間のコミュニケーション機会に「V-CUBEミーティング」と「Global Link」の活用を促進することによって、アジア各国へ展開する企業の事業展開を支援する。

 ブイキューブは「Global Link」の利用地域を今後も拡大し、ユーザー企業の海外でのビジネス展開をサポートしていく。