CA Technologies(内藤眞社長)は、Linux環境のデータやシステム全体のバックアップ/リカバリに特化したデータ保護ソリューション「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」を、7月22日に発売する。

 物理・仮想環境で多く導入されているLinuxサーバーを、データやシステムを含めて丸ごと簡単にディスクにバックアップする製品。ファイルやフォルダ単位にきめ細かくリストアできるだけでなく、OSやデータを一度にすばやく復旧するベアメタル復旧も提供するので、Linuxサーバーの可用性と事業継続性を向上できる。

 既存の「CA ARCserve D2D for Windows」に「CA ARCserve D2D for Linux」をラインアップに加えることで、WindowsとLinuxの両方を保護できる包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューション・ポートフォリオを提供する。

 税別価格は、保護対象のLinuxサーバー1台あたり10万円から。1年間のメンテナンスがつく。