東芝(田中久雄社長)は、デジタルプロダクツの法人向けに、店頭での商品広告や案内表示などに用いる42V型から70V型のデジタルサイネージディスプレイ4機種を、8月20日から順次発売する。

 新製品は、耐久性の高い業務用パネルを採用し、静止画を長時間連続で表示しても残像が発生しにくく、店頭や交通機関など、さまざまな場所で使用できる。また、縦置き、上向きの設置にも対応し、駅の柱やテーブルへの埋め込みもできる。さらに、ドットバイドット表示機能によって、入力データの縦横比率(アスペクト比)を補正することなく、そのまま正確に表示する。

 ラインアップは、42V型「TD-Z421」、47V型「TD-Z471」、55V型「TD-Z551」、70V型「TD-Z701」の4機種で、価格はすべてオープン。