ディアイティ(下村正洋社長)は、スクリプトファイルやバッチファイル、アプリケーションに記述された特権IDとパスワードの漏えいを防止し、サイバー攻撃から情報資産を守る「AIMパッケージ」を10月10日に発売する。

 「AIMパッケージ」は、特権ID管理の弱点である「プログラムファイル」に埋め込まれた特権IDやパスワードの流出を防止するために、Java、.NET、C/C++、CLI形式などのプログラミングに対応したインターフェースを利用してスクリプトファイルを作成し、特権ID、パスワード自体の「プログラムファイル」への記述を不要にするソリューション。

 これによって、「プログラムファイル」から特権ID、パスワードが流出する危険がなくなるだけでなく、特権ID、パスワードを変更するたびに「プログラムファイル」を書き換える必要がなくなり、「プログラムファイル」に対して、企業のセキュリティポリシーを容易に適用することができる。2014年3月末日までのキャンペーン価格は、税別で133万円。