エムオーテックス(MOTEX、河之口達也社長)は、10月25日、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat7」の最新バージョン「Ver7.1.0.0」を発売した。

 これまで約6800社が導入している資産管理・ログ監視ツール。クライアントPCやネットワークに負荷をかけることなく、最大でPC約4万台の環境で稼働した実績をもつ。

 「Ver7.1.0.0」では、新たにシンクライアント環境に対応。シトリックス・システムズの「Citrix XenApp」、日本マイクロソフトのリモートデスクトップサービスに対応し、シンクライアント環境でも操作ログの取得やウェブアクセスログの取得、ID/パスワードの利用状況を把握することができるようになった。この機能は、同日、シンクライアント管理ツール「バーチャルキャット」として別売でも提供を開始した。

 クライアントの対応OSにMac OSを追加。Mac端末の資産情報の取得や、操作ログ取得・ウェブアクセスログの取得、デバイスの制御を実現する。

 スマートデバイス管理ツールの「LanScope An」との連携機能を搭載。「LanScope An」で収集したスマートデバイスの資産情報を一元管理することができる。これによって、正確な資産管理、管理工数の大幅な削減を実現する。