ライトアップ(白石崇社長)は、12月17日、日立システムズ(高橋直也社長)が提供する「Smart Business Gateway ソーシャルデータ活用・分析サービス」を活用し、SEOに対応したテキストコンテンツを提供するコンテンツ・マーケティングサービス「トレたね」を開始した。

 ソーシャルメディアデータのなかからトレンドキーワードを収集し、流行の兆候を予測し、SEO対策に配慮したうえで、トレンドキーワードを含有した独自のテキストコンテンツを提供するサービス。事前に検索の可能性が高まるキーワードに合わせたコンテンツを用意することで、キーワードの検索ランキング上昇に合わせて検索エンジンから自社ウェブサイトに誘導することができる。

 利用条件は、1業種1社限定。利用料金は月額32万円で、1000文字程度のテキストコンテンツを4本提供する。利用期間は最低1年間、半年単位の契約更新。ライトアップは、オウンドメディアやオンラインショッピングサイトなどを運営する企業向けにサービスを拡販し、2016年3月末までに100社以上の販売を目指す。