ラリタン・ジャパンは、KVM-over-IPフラッグシップ製品の次世代モデル「Dominion KX III」を3月中旬に発売する。

 データセンター(DC)、ラボ、サーバールーム、放送局、ブランチオフィス内機器のビデオパフォーマンスを業界最高レベルにアップ。新しいハードウェアアーキテクチャは、高性能CPUとビデオ圧縮アルゴリズムの強化によって、高パフォーマンスなリモートビデオ品質になった。ユーザーは世界中どこからでもリモートで作業でき、実際に機器のある場所へと移動する時間とコストを節約できる。ビデオやオーディオを多用するアプリケーションもサポートする。

 次世代ビデオ処理エンジンは、従来のリモートサーバーへのアクセス制御機能に加えて、1920×1080の解像度、24ビットカラー、デジタルオーディオ、デュアルモニタが必要なダイナミックブロードキャストアプリケーションまでサポート。さらに、ストリーミングビデオ機能は、IPネットワーク上で毎秒30フレーム(30FPS)表示できるよう、音声つきんp1080Pビデオに対応する。価格は、「DKX3-108」で37万円から。