BCN(佐藤敏明社長)は、3月5日、中国に進出あるいは進出予定の日系IT企業を対象にした「中国 ITビジネス推進講座<第三回>」を、東京・神田のBCN社内セミナールームで開催する。

 BCNは、日系ITベンダーの中国ビジネス支援を目的に、有識者を講師に迎え、中国の経済事情や中国ITマーケットの現状、有効なビジネス戦略を解説するセミナー「中国 ITビジネス推進講座」を2013年末から開催している。今回はその第三回で、テーマは「本社の支援で中国事業はもっと成長する! 中国法人を伸ばす本社の理解と支援」。二人の識者が解説する。

 最初のセッションでは、NEC(中国)の総代表を務めたNECの木戸脇雅生顧問が、中国のIT事情を踏まえたうえで市場攻略方法について解説する。その後、中華人民共和国駐日本国大使館で公使(経済商務)を務める呂克儉氏が登壇。「中日経済合作の新しい情報と中国サービス貿易政策および中日合作展望」について語る。

 開催日時は、3月5日、13時30分~17時(13時受付開始)。定員は40人で、参加費は1万円(税込み)。事前登録制で専用のウェブサイト(http://eventregist.com/e/bcn_china_sem0305)で申込みを受け付けている。