セキュアソフト(姜昇旭社長)は、丸紅OKIネットソリューションズ(om-nix、三浦邦嗣社長)が、「SecureSoft Sniper IPS」と「SecureSoft Sniper DDX」の取扱いを3月20日に開始すると発表した。

 セキュアソフトは、om-nix が「SecureSoft Sniper IPS」の取扱いを開始するにあたって、om-nixがもつ豊富な顧客に対して製品・サービスを提供。両社が協力してネットワークセキュリティ製品の市場占有率向上を目指す。また、今後さらに多様化・高度化するインターネット上の脅威に対して、顧客の安全・安心に貢献する満足度の高いサービスを提供していく。

 om-nixは、丸紅グループが培ってきた自社通信インフラを活用した高品質通信サービスの提供と、OKIグループがもつ高いネットワーク構築能力を組み合わせて、高品位のネットワーク基盤をワンストップで提供している。「SecureSoft Sniper IPS」をセキュリティソリューションに加えることによって、得意とする通信・公共・金融などへの展開を狙う。