日立ソリューションズ(佐久間嘉一郎社長)は、情報サービス業や製薬・医薬業を中心に提供しているドキュメントレビュー支援ソフトウェアの最新版「Review Coordinator 02-04」を4月8日から販売する。

 「Review Coordinator」は、文書の内容確認の際、複数の担当者が個々に記入した文書から指摘事項を収集し、一覧表で閲覧することができるソフトウェア。また、修正内容を自動的に反映することができるので、確認作業の効率を上げ、人為的な修正抜けなどのミスを防止する。

 最新版は、4月のWindows XPのサポート終了を受けて、Windows 8とOffice 2013にも対応。社内LANでつながる共有フォルダ上にあるドキュメントファイルも文書確認でき、作業負荷を低減する。あわせて、1か月間利用可能な評価版をホームページからダウンロード提供する。

 税別価格は、1クライアントライセンス(売切りモデル)が18万9000円、月額使用許諾(パッケージ使用許諾料徴収モデル)が3万円。