ネットジャパン(蒋冠成社長)は、8月28日、ディザスタリカバリソフトの最新版サービスパック「ActiveImage Protector 3.5 SP5」を発売した。

 「ActiveImage Protector」は、ディスクイメージングによるバックアップ/リカバリソフト。「SP5」では、無償版のVMware ESXiホストへのP2Vの直接変換ができるようにしたほか、バックアップしたイメージファイルのレプリケーション(遠隔地でのデータ保存)先として、SFTPとAmazon S3を選択できるようにした。

 「SP5」としてリリースする「ActiveImage Protector」のEditionは、仮想環境向けに「ActiveImage Protector」の「Virtual Edition」「for Hyper-V Enterpriser」と「for Hyper-V with SHR」、物理環境向けに「Server Edition」と「Desktop Edition」、IT管理者向けの「IT Pro Edition」、クラスター環境向けの「Cluster Edition」の7製品。

 ネットジャパンは、「ActiveImage Protector」を契約するインテグレータ、パートナー、大手流通や法人向けオンラインショップのビズネットジャパンを通じて販売し、1年間で7億円の売上げを見込む。