リンク(岡田元治社長) は、物理サーバーの追加・削除、コピーなどがGUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)から操作できるベアメタルクラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」で、10月1日にボリューム機能を提供する。

 「ベアメタル型アプリプラットフォーム」は、サービス開始当初から、データの保存先として「バックアップストア」というオプション機能を提供してきた。ISOイメージのアップロードやスナップショット、バックアップの格納先という用途で利用できるもので、テンプレートからのリストアや自動復旧などに活用されている。

 このストレージ機能の強化として、ボリューム機能を提供する。共用ストレージを物理サーバーにマウントして利用することができ、GUIから簡単にボリューム領域の作成・削除ができる。100GB単位を日額単位から利用できるので、大容量の画像・動画データやログの保存先など、必要なときに必要なだけストレージ部分を拡張することができ、より柔軟な構成を組むことができる。ストレージ領域とサーバーは、iSCSIで接続する。

 税別価格は、ボリューム追加100GBあたり、初期費用が無料、月額2480円、日額100円。