サイボウズ(青野慶久社長)は、10月15日、無料グループウェア「サイボウズLive」の登録者が100万人を突破したと発表した。

 「サイボウズLive」は、企業内外で使う「セカンドグループウェア」というコンセプトの下、2010年10月に無料でサービスの提供を開始。スマートフォンファースト化やサイボウズ初のチャット機能搭載など、サイボウズの既存製品の枠を超えた挑戦を重ね、約4年を経た今年10月4日に登録者数が100万人を超えた。

 現在は、企業間をつなぐプロジェクトに加え、NPOや大学・教育機関・同人活動・PTAなど、多種多様なチームの「情報共有のプラットフォーム」として利用されている。「グループ」の総数は27万を超えている。

 サイボウズは、登録者が100万人を突破したことを記念して、感謝の気持ちを込めて記念サイトを公開。「サイボウズLive」を活用しているグループの様子を投稿した人のなかから、抽選で20人にオリジナルTシャツ(スタートトゥデイ デザイン部制作)をプレゼントする。