GMOクラウド(青山満社長)は、10月21日、簡単・安心・高機能を追求したパブリッククラウドサービス「GMOクラウドALTUS Basicシリーズ(Basicシリーズ)」の提供を開始した。

 「GMOクラウドALTUS」の3つ目のシリーズで、2011年4月の提供開始から国内最大級の3000件を超える顧客に利用されている「GMOクラウド Public」の後継サービス。「初期投資を抑え、スモールスタートでビジネスの成長に合わせて拡張したい」という中小企業や個人事業主、スタートアップ企業に最適だ。

 月額500円から手軽に始めることができる「ミニサーバー」と、まとまったリソースが安価で利用できる月額固定の「リソースパック」の二つのプランを用意。プランはいつでも自由に変更できる。変更の際のデータの移行作業が不要なので、二つのプランを組み合わせて、最小コストでスピーディにクラウド環境を立ち上げ、ビジネスの成長に合わせてリソースを拡張していくことができる。

 税別価格は、「ミニサーバー」プランが初期費用無料、月額500円から、「リソースパック」プランが初期費用無料、月額1400円から。

 GMOクラウドは、「Basicシリーズ」の提供を記念して、二つの特典つき「“アルとタスかる”キャンペーン」を、10月21日に開始した。10月29~31日に千葉・幕張メッセで開催される「第5回クラウド コンピューティング EXPO 秋」に出展し、「Basicシリーズ」の詳細を紹介する。