GMOクラウド(青山満社長)は、2月5日、バーチャルプライベートクラウドサービス「IQcloud Virtual Private」の刷新を発表した。月額7480円(税込)からのコストパフォーマンス重視のシリーズから、ユーザー独自のシステム設計・構築に対応したシリーズまで、ラインアップを大幅に増やし、ユーザーのプライベートクラウドの運用を代行するマネージドサービスもオプションで提供する。

 刷新した「IQcloud Virtual Private」は、スモールスタートに最適な「バリューシリーズ」、ユーザー専用の物理サーバーで仮想化環境を提供する「スタンダードシリーズ」、ユーザーの要望に応じて独自のシステム設計・構築に対応する「カスタムシリーズ」の3シリーズ。

「IQcloud Virtual Private」のサービスイメージ

 スモールスタートから、必要に応じてより大きなITリソースがシームレスにスケールアップできるサービスメニュー体系に刷新。ユーザーの使い勝手の向上を図ることで、バーチャルプライベートクラウドサービス市場でのシェア拡大を目指す。