キヤノンエスキースシステム(町田政彦社長)は、名刺管理サービス「アルテマブルー」と、サイボウズのウェブデータベース型ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」を連携する「アルテマブルー for kintone 連携オプション」を、12月1日に発売する。

 「kintone」を顧客管理(CRM)などで利用する場合、これまで手入力に頼っていた顧客情報の入力作業を半自動化し、担当者の負担を軽減する。また、アプリケーションを容易に作成できる「kintone」の特性を生かし、ユーザーの新しい活用方法を提案する活動にも力を入れていく。こうした取り組みで、向こう1年で「アルテマブルー for kintone 連携オプション」の100社への納入を目指す。

「アルテマブルー for kintone 連携オプション」の画面イメージ

 キヤノンエスキースシステムは、「アルテマブルー」オプションサービスに関して、10月に「アルテマブルー Microsoft Dynamics CRM Online 連携オプション」を強化するなど、CRM系のアプリケーションやサービスとの連携を加速している。